マルシェまであと3日!!
今回紹介させていただきますのは、
私、
えほん文庫の大村由実が厳選した絵本と、絵本グッズの販売をする
「小さな絵本屋さん」です\(^o^)/
えほん文庫をオープンすることになった経緯は、長い話になるのですが、、、
実は、自宅新築することに決めた12年ほど前に遡ります。
長女が小学校に入学するまでに半年ほどあった頃、4人家族で物がいっぱいあって、勉強机も置けない手狭なアパートに住んでいたのですが、
「長女が入学するまでに、自宅を新築する約束だったのでは??」と、夫に話すと、
「そうだった!新築しよう!」という事になり、私達らしい家を考えようということになりました。
その時、サラリーマンだった夫から、「一番長い時間を家で過ごすママが、好きに考えていい」と言われ、
ふと思い出したのが、夫と出逢った頃、「欲しいものは何?」と聞かれたことでした。
「う~ん!私はホールが欲しい!語りが出来るような小さなホール!」と答えたら、
きっと「何を言ってるの???」って、驚かれるな~と思っていたのに、返ってきた言葉に耳を疑ったのは、私の方でした!
「うん!僕も欲しいと思っているよ!ビルを建てて、家族みんなで住むんだ!その中には、合唱の練習が出来たり、
ミニコンサートが出来る部屋も作るつもり。。。」
「えっ!!」と、車を運転中の彼を見つめ、、、それが、結婚を決めた瞬間にもなりました
夫は、出逢った頃、男声合唱や、オペラ合唱団の団長をしていて、、、学生時代から歌うことを趣味にしていた人で、
その頃、偶然にも、語り(一人芝居)をしていた私の舞台を見に来てくれたことが出逢ったきっかけでもありました。
しかし、その後、結婚した年に、流産を繰り返し、その2年後に、長女を授かり、また3年後に長男を授かって、育児に奮闘することで、そのエピソードも忘れかけていたことでした。
自宅新築をする際に、「そうだ!ホールを作るって言ったよね?!」と聞くと、
「そうだったね!作ろうね~」となり、それが「えほん文庫」完成への第1歩となりました!
当初は、語りやミニコンサートが出来るホールと、(独身の頃から、好きで集めていたので)絵本屋さんを、考えていたのですが、
お向かいに本屋さんが新築開店したばかりで、、、目の前で絵本屋さんって、どうなのかしら?と考えてしまい、
「そうだ!家庭文庫として絵本を貸出するなら、いいかな~?」と考えるようになり、
えほん文庫をオープンしようと計画していったのでした。。。
というわけで、、、当初の夢だった絵本屋さんの開店の夢も捨てきれずにいた私でしたが、、、
文庫で絵本を貸出する中で、「子どもが気に入ったので、購入したい!」「自分のために絵本が欲しい」という声もたびたび聞かれるようになり、
4年前に、子どもの本の卸業者さんに交渉して、絵本を仕入れて販売できるようになり、えほん文庫の片隅で販売してきました。
そして、この度、初の試みですが、「小さな絵本屋さん」として、月に1回のプリムベルマルシェで販売していこうと思います♪
好評であれば、主催する「プリムベルマルシェ」だけでなく、イベント出店していこうと思っています。
えほん文庫のオープンの3ヶ月前に生まれた、ダウン症のある次男の”ごうき”からもらったご縁によって、
この10年、えほん文庫は、子育て中のママを応援する活動を中心にしてきましたが、
初心に戻って、今年度は「絵本の魅力を伝えるための活動」にも、チカラを入れたいと思っていて、
今回は、その初めの一歩となります。
昨年3月に始めた、えほん文庫の
「オーダーメイド定期絵本配本サービス」も2年目になり、契約してくださっている3人の方のために、
毎月おすすめの絵本を選ぶことが楽しい私です。
お一人は、ママさんが、自分のために選んで欲しい!とおっしゃって、
大人のための絵本を選んでいます。読み聞かせの活動もされているママさんなので、
読み聞かせにもおすすめの絵本も取り入れたり、、、しっとりと読んでいただける大人におすすめの絵本を選んだり、、、
相談しながら、毎月決めていくのも楽しいです♪
絵本の配本サービスについて、詳しくわかる記事は、こちらです。
今後は、10人くらいまで増やして、いきたいな~と思っています。
マルシェの当日は、私のおすすめ「赤ちゃんのための絵本~大人の方におすすめの絵本まで」
幅広く、ご用意してお待ちしております♪
ぜひ、手にとって、ご覧頂きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します(^o^)
☆絵本のご購入の際には、えほん文庫のポイントカードも差し上げています\(^o^)/
私が自費出版した手記や、
えほん文庫のオリジナルグッズ「絵本バッグと、クリアファイル」も、特別セット価格で販売致します!
バッグとファイルがセットで600円です(^o^)
(ファイル単品は、1枚150円、絵本バッグは500円です。)
長女が描いてくれたリスのイラストを元に、
えほん文庫のサポーターさんkanamekoさんがオリジナルの商品として完成させてくれた物です♪
この限定販売の絵本バッグを持っていると、「えほん文庫さんを知っているの?」と、あちこちで会話のきっかけになるようで、
そんな楽しいエピソードの数々をお聞きすることも、楽しみの1つです
第1回プリムベルマルシェの全体の詳細がわかる記事は、こちらです♪
tel/fax 053-439-3810 メール:mail@ehonbunko.jp
えほん文庫の4月の予定がわかる記事は、こちらです、
尚、メールを送信後、返信がない場合、届いていない場合もありますので、
24時間以内に連絡がない場合は、再度送信していただきたく、お願い申し上げます!
↓えほん文庫のイベントのご予約状況カレンダーはこちらをご覧ください↓150.png)
えほん文庫へのお問い合わせやご相談は、こちらからお願いします↓
お電話でもお問い合わせやご相談を受け付けておりますので、お気軽にどうぞ♪
TEL:053-439-3810